3月27日食堂ドアー
食堂の前面のドアーが重くて一人で跳ね上げられなくなってきました。それと、今まで全部木でできていたので窓も無く、雨の日など室内にいると圧迫感があるしな〜とドアーを作り直したのです。
いつもの世話役のT氏の「グラスファイバーで作れば軽くなるし、腐らない、それにアクリルの窓も簡単に付く」の言葉を信じて作ったのが写真の一番右のドアーなのです。
確かに4枚のアクリルの窓が付いて開放感は抜群になったのだが、重量が今までより重くなってしまい、ついにヨット用の滑車を使ってドアーを撥ね上げなければならなくなってしまったのです。
しかし今年の冬は快適でした、ドアーを閉めてもこの開放感。そしてドア―の近くに見えている石油ファンヒーター(スキー場でよく見かける上が熱くならないやつ)、これが大変なすぐれものだったのです。今年の寒い冬、隙き間だらけのバラック食堂で半袖でいられたのです・・・・それにしても左隅のへこたれ椰子・・・・・・・。

6月26日椰子の木(最終回)
昨日の日曜日、お化け屋敷のようになった海の家の草抜きと木の剪定をすることにした。雑草の中に芝が生えている惨状は迫力満点。
この野郎!と言いながら朝5時からの草抜き、抜いても抜いても減らない。3時間程格闘し、ひと休みしながらぼ〜と椰子の木を見ていたら、「切ってくれ」と言っている。
チェンソーの刃を代えて一気にに倒した。3本目となると上手くなる・・・・木と木のあいだピンポイントでドスーン。
このところ梅雨時は草と木に攻められっぱなし、デイフェンス一方にへこたれそうになってしまう。オフェンスからディフェンスへどうやら海の家との関わりも流れが変ってきたようだ。情けないけど弱気になるのに充分な日曜日でした。

8月19日夏真っ盛り
暗い話題が続いた海の家ですが、話を明るくしなければなりません。
お盆休みの海の家の様子です。雑草との格闘も一段落して、気持の良いスペースになりました。特に早朝と夕方は最高の時間帯です。
昨日は、「わだつみ」のクルーがここに泊まっていったのです。大将のk先生も夕方の気持ちのいい時間を共有し、ちょっとやそっとでは喜ばない人ですがそれなりに気分が良さそうでした。
「わだつみ」を送り出してから釣りをして、帰って来ると、海は台風の影響でいい波が入ってきており、サーファーがサーフィンに興じていました。
今日の日中は凄い数の海水浴客でビーチはパラソルで埋め尽くされていたそうです。お盆休みがこんないい状態は久しぶりのことです。
こんな光景を見ていると、つくずくサーフィンを覚えておけばよかったと後悔します。ちょうどスノーボードに挑戦し始めた40台に、同じショップにサーフボードが置いてあったのです。
ご主人に「サーフィンにも挑戦したい」と言ったら。そのご主人が私の顔をじーと見ながらこういったのです「サーフィンは30台までに覚えないと、よく死ぬことがありますよ」

10月30日サーフィン大会
お風呂の壁板がかなりいたんできたので修理にでかけてきました。よく見るとあちらこちら大分腐ってきている。防腐剤を塗りながら一応の修理を終える、ヤレヤレ。
3週間程前の低気圧の通過でめちゃくちゃ風が吹いたらしい。海の家の裏の扉もレールからはずれてサイクリング道路に倒れてしまったそうだ、しかし、すでに近所の人が修理をしてくれてあった。 扉も木造ですでに12年経っている、そろそろやり代えか・・・・などと思案していると、浜辺から大音響、結構センスのいい曲がかかっている。「持ち時間5分経過!」などとやっている。サーフィンの大会が行われているようなので、ちょっとひやかしにバイクで見物に出かけた。以下の3枚はその時のスナップです。


上:ミ二バイクにボードキャリーをつけたあんちゃんがジート海を見ている、中々様になる光景です。遠くに大きな赤いバルーンが2つ見えますがその間の波でサーファーはプレイをするようです。


中:サファーのお友達のようです、すてきな犬を2匹つれています。しかし止めてくれないかなお尻の見えるパンツはくの・・・治療室でもよくお尻がでている、「先生じ〜と見てたでしょう!」とスタッフに濡衣を着せられるのは辛い。


下:じーと海を見ていた彼女、おもむろにバックファスナーを上げ始めた、かこいい!。水着を着ているのだろうから何も見たって良いはずだのに、風呂上がりの光景を見たようで思わず目をそらした。



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