1月5日富士山
前々からここで富士山が見えるとは聞いていた。12月30日の朝半部寝ぼけながら海を見たら目の前に富士山、いっぺんで目がさめて、「うそ〜」と言いながら急いで写真を撮った。
年末になって工場などの仕事納めで空気が澄んできたからなのだろう。こんなにはっきり写真でも分かる富士山は初めてのことでした。 さあ〜年が明けて2005年が始まり、張り切って仕事を始めたら朝クッキーの詰め合わせが届いた、御誕生日御祝となっている、時々歯科医師会で利用しているクラブからのプレゼントなのです。
一緒に「1月2日誕生日。成功願望強く、自分本位で強引なタイプは仕事面では許されても、恋人には傲慢、思いやりのない人とうつるだけ・・・・・・・」とメッセージが入っていた。
 2005年仕事始め、さっそくへこたれた。

4月4日筆ペン椰子
筆ペンと言うべきか、それともボールペンと言うべきか。3年目を迎えようとしているヤシがいよいよ厳しくなってきました。中心部にわずかに緑が残っているだけです。
5月になっても新芽がでてこなければ、いよいよチェンソーの出番になってしまうのでしょうか。
このヤシは寒さには比較的強いようですが、潮に弱いみたい。昨年末、越冬の方法を確認した宮崎の洋香園のご主人も「今年宮崎に上陸した台風で内のヤシも葉が全部やられて今新芽が出るのを待っとるんです」なんて言ってた。

海側に潮よけのネットを張る、一昨日酔っ払いながらここで真剣に考えていたのです。海にひらかれた場所で海を見ながらのんびりビールを飲む、そのための海の家だった。
元気のないヤシを見ているうちに、いよいよ思考までやられはじめたようだ

5月16日まだ頑張ってる!
5/14(土曜日)のヤシの木の状況です。ほとんど諦めかけていたのですが、まだ生きていました。少し弱々しいのですが新芽が出てきています。
ひょっとして栄養不足ではないかと考え肥料をあげることにしました。芝生に穴があけてあるのはそのためです。芝の上から肥料をまいても芝と雑草が全部栄養を吸い取ってしまうのではないかと考えたからです。
芝を修復可能なよう長方形に奇麗にはがしその下に深く穴を掘って、牛糞と鶏糞を大量に入れ土で埋め戻しその上に芝を元通りに戻したのです。さて結果はどうなんでしょう。何とか元気になってくれないかな〜。

6月27日雑草
昨日のヤシの様子です。2003年の5月にヤシを植えてからこの2年間その様子に一喜一憂し、まるで寝たきりの親を3人抱えたような状態になってしまいました。
ヤシの樹に栄養をやろうと春先にまいた牛糞が大変なことになってしまいました。4月に芝の新芽が出てきたと喜んだら、とんでもない、見たことも無い雑草が化け物のように増殖しはじめたのです(牛糞の中にはいっている雑草の種が原因)。春先に雑草と格闘して決着つけたつもりだったのです。
5月ちょっと油断して1ヶ月別荘に行っていなかったら、凄いことになっていた。雑草の中にちょろっと芝が生えている状態になってしまったのです。
芝が雑草になっただけで、この海の家がとたんにお化け屋敷に変ってしまったのです。
丸一日、3人ががりで草抜きに没頭することになってしまったのです。本当に手間のかかるヤシの樹でございます。

12月12日3割3分3厘
ごらんのように、椰子の木は2本だめになってしまいました。
今年の夏過ぎ葉が全く出なくなってしまったのです。しばらく迷っていましたが、諦めてチェンソーでぶった切ってしまったのです。
あれほど大事にしていた椰子の木なのですが、寝たきりの親を抱えていたような2年間だっただけに、不謹慎な話なのですが・・・・・・・・なぜか「スカー」としたのです。
昨日、けなげに頑張っている残りの1本に防寒の藁を巻いてきました。3本植えて1本残った(まだ?)、確立は3割3分3厘、イチロウがいなければ首位打者も夢では無い・・・・・・・・ブラックジョーク。



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