2009年1月5日早朝スキー
お正月休みに入って、近くのスキー場にスキーに出かけてきました。朝7時半にゲレンデに着き滑りはじめたのですが3本も滑らないうちにゲレンデが大混雑になってきたのです、30分以上ならばないとリフトに乗れないのです。自分の性格からこれではとても無理、ふとリフト乗り場の立て看板を見ていると「週末は朝5時から営業」となっている。今日は諦めて明日、早朝スキーに挑戦することにしたのです。
朝5時にリフト乗り場についたら、ごらんのような状態になっている。200台以上の車が既に到着している、「へ〜皆いい根性してるわ!」


寒くて、写真が手ぶれ起していますが、ゲレンデはこんな感じになっているのです。1本目は恐る恐る滑って降りたのですが、エッジは良くかかるのが分かったので、2本目からは少しずつとばし始めた。
「シャリン」と音がしてかき氷のようなスプレーが大げさに上がりスキーが切れ込んでいく。スピードが出るのでカービングターンがめちゃくちゃ楽しい。




1時間半ほど夢中で滑っているうちに、日が昇りはじめ回りの山々がピンクに染まってくる。 こんな面白いスキーがあるとは知らなんだ・・・・・。
2009年1月5日ホームゲレンデ

忙しさにかまけて、近くのスキー場でごまかしていますが、私たちのホームゲレンデは志賀高原の横手山なのです。常宿としているのは「ニュー横手」ですグリーンの丸から、横手山第一リフトに乗って終点近くに宿(赤丸)があるのです。宿から一歩出ればそこはゲレンデ、天気さえ良ければ最高のロケーションなのです。
私たちが好んで滑っているのが第四ゲレンデ(写真;上)、短いゲレンデなのですが、短いながら斜度の変化とコースの捩れが面白くいつまで滑っていても飽きないのです。


お正月は1、2、3日と天気が悪く、とても頂上に行く気になれない。「今回は駄目か」と諦めはじめたら、3日の昼過ぎから天気が回復の兆し。予定を一日延ばして4日まで滞在することに。
4日の朝、雲が切れて天気になってきた、カメラをリュックに詰めて夢中でリフトに乗った。
中央の写真は横手山第二リフトのおり場付近から宿を見下ろしたものです。左手前に見えているのが笠岳です。


もう一本、横手山第三リフトを乗り継いで横手山山頂まで上がります。ここは標高2300mありますので、遠くは穂高岳から槍ヶ岳などの北アルプスがはっきりと見渡せるのです。 零下15度以下の中、暫くこの景色に見とれてしまうのです・・・・しかし「何という寒さ!」。
2009年4月4日オールマウンテンスキー
今年は気合いが入って14日近くスキーに出かけました。3月末も3日ほど横手山に行ってきたのです。暖冬なので初めから諦めていたのですが、寒波の来襲でサラサラの新雪が30Cm以上積もって、おまけに晴れ、最高のコンディションになったのです。 朝一番、早朝スキーの固いバーンで大活躍したカービングスキー(一番左)で新雪に突っ込んだら、いきなり大転倒。 一番右のオールマウンテンスキーに代えて滑ってみると何の問題もなく自由に曲がる。 新雪の滑りがうまくなったのは、どおも道具のおかげのようだ。 右の3本のスキーは幅が広く、ベンドもほとんどない、そしてテールが非常に軟らかくできている。そして一番右のストック、簡単に長さが変えられて、いざという時には左右をつないでゾンデになるという優れもの。スキーなんて変わりようがないと思っていたけれど色々あるもんだね〜。



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