2006年3月29日新雪3月26日
朝5時に出発、高速道路に入る頃から雨。天気予報では晴れになるはずだのにおかしいな〜。ラジオの天気予報を聞いてみると午後から晴れるとのこと「時間がないのに〜モー」と私たち。7時にスキー場の駐車場に到着、見て下さいこの雪景色(上の写真)、ふわふあの新雪が積もりまるで1月のシーズン真っ盛りの雰囲気です。
雪景色をバックにして写っているボードは昨年2月に折ってしまったボードです。完全に諦めていたのですが、ある時車を運転中に「そうだ。あいつなら直せるかもしれない!」と思い付いて持っていったのです。今はバスボート(ブラックバス釣り)を作っているI同級生、これが実にきれいに船を造る人なんです。「うまく直らんかもしれん、ま〜一応預かっておく」とのこと、1ヶ月ほどしたら「直ったから取りにこい!」との電話、ごらんのように名人のおかげで見事に復活したのです。
ゲレンデを見ると30センチから40センチの新雪が積もっています。リフト前で一番に陣取りコース上へ、しかしもう既にコースが踏まれている、パトロールが職権を行使して滑ってしまっているのです。
ほとんど踏まれていないコースを「ギャ〜最高!」と滑って、急いで2本目のリフトに乗り上からコースを見てみる。なんともうすでにほとんど踏まれてしまっている、ほんとみんな良く知っている。
家族から60歳のスキーの記録を残しておいたらと言われて、長男がカメラマンで出かけた今回のスキー、思わぬ新雪のプレゼントに大満足のスキーでした。
午後一時には知多半島の料理旅館で親戚の食事会に出席したので、スキーをしていた時間は1時間15分・・・・・今年の最短記録になりました。
2008年2月26日スタッドレス
2月23日(土曜日)の夕方、長野県歯科医師会でレセプトオンライン化の話をすることになっていた。折りしもスキーシーズンまっただ中.月曜日まで休みを延長して、志賀高原横手山に出かける予定を立てた。土曜日の昼、はり切って車で松本に向かう車中、天気予報で大雪の予報が出ている・・・嫌な予感。
講演を終わってから2次会のホステスの女性の中にやけにスキーに詳しい女性がいた。この天気「明日は北に上らない方がいい、南に下ってスキーしな」と忠告してくれたのであります。 翌日の朝、8時まで様子をみて、「何だ、大丈夫じゃ〜ないか」と忠告を無視して長野に向かったのです。さ〜志賀高原の上りに向かおうとしたら凄い吹雪き。Uターンしてチェーンを購入・装着、万全を期して再度上りに向かう。チェーンの増す締めをしようと路肩に寄せると車が動かない、何だろうと思って車から出ようとするとドアが開かない、知らぬ間に吹き溜まりにはまってしまっているのです。チェーンの脱着所でもこんな有り様なのです。やっとのことで抜け出し・・・今日はダメだとあきらめる。
渋温泉に宿を取り早い時間から、泡盛で一杯始めてしまった。
翌日の朝は快晴、道路の除雪の具合を電話で確認してからスタッドレスだけで出発した、真っ白な道(上の写真)をほとんど平地と変らないドライビング感覚で運転できる、途中丸池辺りで歩行者が滑ってスッテンコロリンしている様子を見ていると滑り易いのだろう、ほんと今のスタッドレスは凄いと感心する。
3週間程前、こちらでも診療室に雪がつもった、スタッフから「早く帰せ!」コールが起こってたのです。「俺が送っていってやる」というのを信用しないスタッフが患者さんをほったらかしてアタフタト帰ってしまったのです、帰った彼女達をそれ以来「腰抜け」と呼んでいるのです。
2008年12月9日初滑り
暫くぶりのアップで、やり方を思い出すのにしばらく時間がかかった。これでも東京のK先生から「ご入院ですか?」などとメールがくるかもしれないと気には病んでいたのです。
12月2日今シーズン初めてのスキーに行ってきました。場所は岐阜県の鷲が岳スキー場、コンディションは御覧の通りです。
人工雪で2000メーター以上のコースを確保している根性にただただ感心してしまいました。 1本だけのコースで人が多く、危なくてぶっとばせないのです。
結局、一日券で3本滑っただけで帰ってくることになってしまいました。



-スノーボードメニュー-    -トップ-