
| 2005年3月11日 | 恐るべし、東海北陸道。 |
![]() | 木曜日をほとんど歯科医師会に取られて身動きできない日々が続いています。ただ会議は午後からが多い、昼からの会議なら朝少し滑って帰れば十分時間に間に合う、去年からやりはじめたスキーの型です。 今年は4回スキーに出かけましたが昼には名古屋に戻って会議に出席するか、自宅で昼食というパターンでした。 昔のくせで朝早く(4時とか5時)出発していたのですが、スキー場についてからリフトが動き始める時間(8時)まで時間をつぶしていなければならないのです。 昨日は朝ゆっくりお茶を飲みながら新聞を読んで6時半に出発したのです、スキー場に着いたのがドンピシャリ8時でした。すいたゲレンデを6〜7本ぶっ飛ばし、9時からオープンするレストランで点心を食べながら生ビール。ひと休みしたら又ひたすらぶっ飛ばす、ゲレンデが混んで来る10時ぐらいまでが雪もかたく快適なチョッカリスキーが楽しめるのです。 今年k先生はポルシェデザインのボルクルをもらったという。うらやましくてネットで調べていたら同じボルクルでスーパースピードという175センチのスキーが安売りになっていた、「生きているうちが人生」と変な理由をつけて買ってしまったのです。しかしこの板がめちゃくちゃ調子がいいのです、「最大傾斜線に向かって落ちていく」ボードでは味わえないスキーの魅力を再発見しました。 名古屋からちょうど一時間走ったところにあるサービスエリアから撮った写真です。わずか一時間で別世界、スキーへのスタイルが変るはずです。 |
| 2004年2月9日 | 一番大事なスノーボードが・・・・ |
![]() | 2月5日に今シーズン5回目のスノーボードに出かけてきました。前日の雪のせいかコースの端には50センチほどの新雪が残っている。 夢中で踏まれていない新雪をさがして滑っていた、しかしコースの真ん中はよく踏まれところどころアイスバン状態になっている、新雪の滑りからアイスバンの滑りへ、この年でとっさに対応できるわけもなくあえなく転倒、その時後ろで変な音がした「ガキ」。恐る恐る後ろを見たら「ア,ア、ア、アレ〜」ボードが折れている。 何はともかく下までおりなければならない、がっかりしながら滑りはじめたのです。 時々後ろで「ペキペキ」変な音がするけれど、滑りそのものは何の違和感もない。それならとそれから何本滑っただろう、新雪、アイスバン、折れる前と何にも変わらない。 このスワローテール、有っても無くてもどちらでもいいみたい。 翌日、このボードの在庫をあちらこちら探したけれど見つけることができませんでした、気に入っていたボードだけに極めて残念。 2月に入ってから自分の休みが全くとれなくなってしまった。この日も朝4時に出発、8時から滑りはじめ10時半に終了、温泉に入って背広に着がえ、午後2時からの名古屋の会議に出席。 スタッフから「狂っている」と励ましをうけている・・・・・・。 |
| 2003年4月18日 | スノーボード1 |
![]() | 新雪のスノーボードに挑戦するために、今シーズン初めに手にいれたスノーボード練習機です。 年々落ちていく体力を少しでもカバーできないかと考えました。 混合ガソリンで動くエンジン付き大形スケボーといったところです。ターンは体重移動で行うためボード上のバーに足を突っ込んで安定をとります。 |
| 2003年4月18日 | スノーボード2 |
![]() | 半田市のスポーツ公園の駐車場で練習しているところです。 ある時、私の歯科医院に昔勤めたことのある女性がこれを見ていて。 「見覚えのある人だなーと思っていたけれど、やっぱり先生ですか〜」と驚かれた。 「それにしても、リュックまで背負って何の意味があるんですか」と気の毒がられた。 最近は少し自信がついてパットを着けていない、そのうちひどい目に合いそうな予感。 |
| 2003年4月18日 | リュックの中身 |
![]() | スノーボードはスキーと違い装着したままでは歩くことが出来ません。 万一、新雪の中で起きあがれなかったり、コースを間違えたりすれば、翌年の春まで帰ってくることはできません。 特に深雪の中でボードを脱いでしまえば、全く身動きできなくなります。その時はこのスノーシューに履き替えて、ストックを杖にして帰ってくるつもりです。 ボードはリュックにくくり付けて、できれば持って帰りたい。しかしそれも体力が残っていればの話し、だめなら防寒ホイルに実を包み携帯電話で「助けてくれ〜」と叫ぶことになりそうです。 |
| 2003年5月31日 | アルペンとフリースタイル |
![]() | あるショップのスノーボード売り場の様子です。左3本と右6本は長さも形も全く異なったスノーボードです。 左がアルペンで、右がフリースタイルと言われているスノーボードです。 私自身がスキーからボードに入ったこともあり、フリースタイルのあの柔らかいブーツをどうしても受け入れることが出来ませんでした。 それにいちいちスキー用のブーツとボード用のブーツの2つを持っていくのも嫌でした、何より思いきりスピードを出してゲレンデを滑り降りたい。 そんな私には最初からフリースタイルのボードの選択枝はありませんでした。 良くないとは言われていますが、ブーツはスキー用のラングを兼用しています。 スキーの時はかなりバックルを絞め、ボードでは一番上のバックルは完全にフリーにして滑っています。 午前中はスノーボード、午後はスキー・・・・・・・・なかなか快適ですよ。 |
| 2003年5月31日 | アルペンボードの変遷 |
![]() | 私がスノーボードを始めたのは44歳か45歳(13年前)だったと思います。その頃買ったのが一番下の後ろが斜に切れているスノーボードです。まだ十分回転ができない頃で、このボードで右への回転のコツが分かった時の喜びを今でも鮮明に覚えています。それから2年程して手に入れたボードが真ん中のスノーボードです、この頃よく出ていた菱形のスノーボードの一種です、設計の意図は分かるような気がしますが今では全く見かけなくなった形です。記憶ではあまり面白いボードではなかった。 4年程前に購入したのが一番上のスノーボードです、この頃は非対称のものは全く見かけなくなってこのように左右対象型のものばかりになりました。 滑ってみると、非常に調子がいい、自分がうまくなっていることもあるのでしょうが、あの非対称のスノーボードは一体何だったのでしょうか。 |
| 2003年6月6日 | スキー板の変遷 |
![]() | 右隅に写っているカーボンファイバー製のストックをずーと愛用しているうちに、写真の左から右へスキーの長さと形が目まぐるしく変わってきました。 身長プラス30cmなどと言われていたスキーの長さもどんどん短くなり、205cmから200cm、そして180cm、ついに今年は165cm(右隅の板)になってしまいました。 いわゆるカービングスキーといわれるスプーンの様な形をしたスキーが出始めてから考え方が変わってしまったようです。 初めて履いたカービングスキー(右から2番目)は何の抵抗もなかったし新雪も今までのものより良いと感じました。 安く買えるということで購入した今年のスキー(右隅)は見ないで買ったことから、とんでもないスキーが来てしまいました、私が一番嫌っているショートスキーとよく似た形・・・・・・・しかし乗ってみると結構具合がいい。 「アアー分からん」、「モー何でもいい」、最近のスキー板への正直な感想です。 |
| 2003年6月9日 | 最近のスノーボード |
![]() | スキーはどんどん短くなっていくのに、ボードはどんどん長いのが欲しくなってきて今年は遂にボードとスキーの長さが逆転してしまいました。 左から5番目のボードは185cmありますが、特に曲がりずらい感触はなくスピードを出しても安定しており今一番気に入っているボードです。 全体に細身になっており、左右のエッジに乗りかえるというボード独特の回転の感覚が薄れ、エッジを切り替えるというスキーの感覚に近くなった気がします。 最初に「今年は深雪のスノーボードに挑戦する」と大見得をきったのですが、結果的に新雪は滑ったのですが深雪には挑戦できませんでした。 深雪用のスノーボードが左から6番目のボードです、長さが195cmあり幅もかなり広いもので、化け物のようなスノーボードです。 これだけはソフトブーツで履くようになっているので他のボードとは金具が異なっています。 このボードに最初に乗った時の印象は「畳に乗って滑っている」と表現したらいいのでしょうか。 40cmほどの新雪を滑りましたが、その安定感と浮遊感は絶品!でした。 深雪の中を滑走するとスワローテイルになっている切れ目から雪粉がルースターテイルのように上がるのだそうです・・・・・・来年こそ必ず。 |
| 2003年6月9日 | 来年はこれで・・・ |
![]() | スキー用のラングのブーツはもう何年履いていることでしょう。具合のいい靴は代えられないものです。 このブーツでスキーとアルペンボードに乗っています。そして深雪用のボードは左のソフトブーツを使用しています。 ご苦労なことに、今年はこれを全部持ってスキーに出かけていました。 しかし、日本のゲレンデは何故あのようにすぐ圧雪してしまうのでしょう、暗い内から隅から隅まで圧雪してしまう、おかげで踏んでいない雪をさがしてゲレンデの端っこばかりを滑らなければなりません。 かといって、今の体力ではパウダーを求めてリフトの無いところまでは入り込めない。 だれか教えて下さい、快適にパウダーを楽しめるスキー場を・・・・・・ |
| 2003年6月10日 | スノーボードの浮遊感 |
![]() | スノーボードにはスキーに無い浮遊感があります、このように圧雪されたゲレンデでも感じることがあります。おそらくターンそのものが上下動に頼っていることがその原因ではないかと考えています、雪面から返ってくる力が浮遊感と感じているのでしょう。 深雪のなかでのそれは、おそらく想像をはるかに越えたものになるのでしょうね〜。 今シーズンは始る前からボード練習機で練習していたので、絶対の自信をもって12月スノーボードに出かけたのです。 しかし、最初のターンですぐ転んでしまった、しばらく絶不調なのです。何故だろうと考えたら、しばらくして理由が分かりました。 横滑りのないエンジン付きボード練習機はすべてカービングターンだったんです。 それで練習したおかげで横滑り(エッジの効かない)に全く対応できなくなっていた。 ほんと、分からないものです。 |